足の疲れをとる体操&ストレッチ

足の疲れをとる体操&ストレッチ

仕事終わりに足がむくみ、疲れがなかなか取れないと
いう方は多いのではないでしょうか?

 

 

足元に滞った血液を循環させ、老廃物を流すことによって
足の疲労は軽減されます。

 

 

今回はダンサーである自分の経験を活かして、
足の疲れをとるための体操&ストレッチ方法をご紹介いたします。

 

 

入浴後5分あれば行えます。
ストレッチは入浴後が効果的です。

 

 

しっかりと湯船につかりましょう。シャワーだけだと体が芯から
温まらないので、血流を促しにくいのです。

 

 

お風呂で体を温めたら、まず「ゴキブリ体操」です。

 

 

あおむけになって足を天井へ投げ出し、3分間ふりつづけます。
なかなかハードですが、これで足元の血液が流れていくのを
感じられるはずです。

 

 

ゴキブリ体操でたまった血液をなが流したら、片足ずつ前屈をして
膝うらを伸ばしましょう。

 

 

あぐらをかいた状態で片足の膝をのばし、体を前にたおすような方法です。
伸ばした方のあしのつま先を持てたら、自分のほうへ引っ張ると効果的です。
両足20秒ずつ伸ばしましょう。

 

 

次に、前腿を伸ばします。
正座をして、上半身を倒せるだけ後ろに倒します。
つらい方は片足ずつ行っても大丈夫です。これもやはり20秒ほど行いましょう。
最後に足の筋肉に沿って、指の腹で押していきます。

 

 

お好みですが、私は足裏の土踏まず部分の筋肉をほぐします。
足が疲労すると土踏まずが下がり、それがますます疲労につながっていくからです。

 

 

そのあと膝下〜足首までの脛の横の筋肉を下がら上におしていきます。
最後に膝のお皿をくるくる動かしてあげます。

 

 

膝まわりの筋肉は固まるとけがをしやすいので、膝のお皿は常に
動く状態にしておいてあげましょう。

 

 

入浴後、すべて行って約5分でかなり疲労が楽になると思います。
短時間なので継続しやすいので、ぜひ試してみてください。